node.jsでiPhoneやAndroidの実機のUser-Agentを確認する方法


node.jsだと数行のコードを書くだけで、UserAgentもSourceIpも確認できる

iPhoneやAndoridの開発をしていて、User-Agentが必要なときってどうしてもあると思います。
しかし、ネットで探しても最新のは出てこない可能性もあるので、実際自分の実機でやるのが確実です。

むしろ、実機でやらない事のリスクのほうが全然大きいです。
こういう用途ではnode.jsが非常に速くて大好きですね。
以下のコードを書いて、node server.jsみたいなコマンド1発で立てることができます。

さぁ、皆にアクセスしてもらおう

調べたい機種を持っている友達がいれば、アクセスしてもらえるだけで最新のユーザエージェントが手に入ります。
Androidやガラケーみたいに細分化しているUser-Agentを取得するにはいい方法だと思います。

■Good!

[javascript]
var http = require(‘http’);
http.createServer(function (req, res) {

//ソースIPの取得
console.log("address is "+req.connection.remoteAddress);
//User-Agentの取得
console.log("ua is "+JSON.stringify(req.headers[‘user-agent’]));
//他ヘッダー
console.log("headers is "+JSON.stringify(req.headers));
     //レスポンスを返す
res.send("thx");

}).listen(8000);
[/javascript]

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*